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日本人の父と台湾人の母を持つ、ハーフのシンガーソングライター。
ジャンル:カントリーポップ、EDM、R&B

台湾で活躍するデザイナー、丁知強(ていちきょう)の甥。
幼少期から目立ちたがり屋だったTayは、2004年、中学3年生の時に劇団東俳に所属。
演技やダンス、ボーカルのレッスンを受けながらドラマのエキストラに参加したのが芸能活動の始まり。
2005年、15歳からクラシック音楽の専門学校(市川音楽専門学校)に通い、声楽とピアノを専攻し音楽の基礎を学び始める。

並行してギター、作詞作曲を独学で始め、16歳でライブハウスデビューを果たし、
東京、横浜、千葉など首都圏のさまざまなライブハウスで歌い、経験を積んでいく。

同時に千葉県で300回以上のストリートライブを敢行。
弾き語りでのソロ活動や、メンバーが千葉、愛媛、宮崎出身の3人からなるということで、それぞれの県の頭文字から取って名付けられたアコースティックユニット「CHIEMI」でギターとコーラスを担当。

2007年に発売された「BONJOVI」のカントリーアルバム「LOST HIGHWAY」を聴いて当時19歳のTayはアメリカの伝統音楽、カントリーミュージックと出逢う。
その後、Taylor Swift, Keith Urban, Hunter Hayes等、2000年代のカントリーを代表するアーティスト達の楽曲を聴きカントリーの世界感に魅了され、深くはまり込んでいく。

その後、自身でカントリーミュージックを作曲するようにり、2013年にカントリーロックバンド「BackRoad Trip」を結成し、リーダー兼ギターボーカルを務めた。
2015年からはTayとしてソロ活動を開始。
※アーティスト名 「Tay」の由来は母方の旧姓「丁(てい)」から来ており、
自信がカントリーミュージックを始めた大きなきっかけの1人でもあるTaylor Swiftのファンからの愛称「Tay」にもかけている。

カントリーミュージックが持つ、特有の壮大な自然を連想させるサウンドと、夏の甘いひとときを彷彿とさせる歌詞の世界観に共感を受け、日本でもカントリーの良さを広めたいと志し、サーフ系カントリーポップと称して歌っている。

2017年27歳の時に、世界三大発声法とも言われる「チェザリー」と出逢い、より一層良い歌を届けたいと「歌」というものに真正面から向き合うようになる。
※チェザリーを取り入れている著名アーティスト: Stevie Wonder、Mr.BigのボーカルEric Martinなど。

近年はEDMやR&Bの要素もステージに取り入れ、アーティストとしてまだまだ進化し続ける、そんな「Tay」から今後も目がはなせない。

敬愛するアーティスト
Stevie Wonder / Jon Bonjovi(BONJOVI) / Keith Urban / Taylor Swift

劇団東俳 2004年~2007年
市川音楽専門学校 2005年~2009年